ABOUT

Beyond Design
and Quality

2009年、現在では相合家具のアイコンともいえる商品となった「ケイク」、そのデザインが生み出されました。北欧の優しさを持ったスタイルを、日本のコントラクト市場のニーズへ落とし込んだデザイン、そして軟質モールドウレタン発泡による高い耐久性と品質により、今なお変わらない人気を獲得しています。

2024年の今、15年の時を経て、「デザイン」と「品質」、そこにさらなるアップデートとして、「サステナビリティ」を加えた新商品を追加し、WEB上では豊富な脚部や張地を自在に編集できる、「3Dコンフィギュレーター」を実装いたしました。

CONFIGURATOR

「コンフィギュレーター」では、ケイクファミリーの脚部や、色、張地を自在に組み替えることができます。また、3D上で360°様々な角度から閲覧が可能です。

空間やニーズにマッチしたあなただけのオリジナルのケイクをお試しください。

HISTORY
2009
ケイク
開発スタート
2010
ケイクⅠ&ケイクⅡ
販売開始
2011
ケイクCS
販売開始
2013
ケイクACS&ケイクAAJ
販売開始
2014
ケイクⅡアッシュ
販売開始
2015
ケイクWCS
販売開始
ケイクⅡアッシュ
グッドデザイン賞受賞
2019
ケイクBCS&ケイクGCS
販売開始
2022
ケイクCCS
販売開始
2024
ケイク・バイオタイプ
販売開始
CAKE BIOTYPE
Be with Sustainability

脚部のバリエーションを追加し、その展開の幅を広げてきた、相合家具の歴史を象徴した商品である「ケイク」。

2024年の今年、15年の時を経て、商品自体のアップデートを行いました。

New Product
ケイク バイオタイプ
What is Molded Polyurethane

地球温暖化による気候変動や資源エネルギー問題が深刻化する中で、世界各国の政府や自治体、企業にとって、こうした社会問題の解決に向けた活動は世界共通の課題となっています。
相合家具製作所は、次の世代が少しでも心地よく生活できるよう、より環境に配慮されたマテリアルの採用を推進しています。

新商品の「ケイク バイオタイプ」は、使用されているモールドウレタンの原料の一部を植物由来に切り替えた、環境配慮型の商品です。

What is Molded Polyurethane
What is Molded Polyurethane

「ケイク」の芯材は「軟質モールドウレタン成形」により形作られています。
「軟質モールドウレタン成形」とは、「ポリオール」と「イソシアネート」と呼ばれる2種の液体を、蓋をした金型の中で混合・発泡させ成形するクッション材の製造方法です。
金型による自由な三次元曲面での成形が可能であり、ウレタンの表に高密度の構造被膜ができることによって、型崩れしにくく高い耐久性を持った、ロングライフデザインを実現します。

Effect on the Environment
Effect on the Environment

軟質モールドウレタンは、ロングライフデザインを実現するという意味で、通常のウレタン製品に比べ環境に優しい商品ではありますが、一方で、限りある化石資源を使用しているという点では、その環境負荷の低減は私たちの長年の課題となっていました。

そんな時私たちが出会った素材が、「ケイクバイオタイプ」に使用されている、「ひまし油」を原料とした、「バイオポリオール」です。

Towards Carbon Neutrality
Towards Carbon Neutrality

植物由来の原料は、その成長の過程において光合成により二酸化炭素を吸収します。それにより商品が製造され、廃棄、焼却されるまでのライフサイクル全体でとらえた時、二酸化炭素の排出量を抑制する効果があります。

「ケイクバイオタイプ」は、芯材に使用されているウレタンの約27%をひまし油由来の原料に置き換えることで、日本国内でのバイオマスプラマークを取得いたしました。

Cake Family
  • ケイク II アッシュ

  • ケイク WCS

  • ケイク ACS

  • ケイク BCS

  • ケイク CCS

  • ケイク GCS

  • ケイク AAJ

  • ケイク I